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【抽選で1名様】COLOR CREATION【直筆サイン入り色紙プレゼント】

今回、Meの編集部は COLOR CREATIONの皆さんにインタビューを敢行!
メジャーデビューシングル「CANVAS」について伺いました!

ーーメジャーデビューおめでとうございます!率直に今の感想を伺えますか?

 KAZ  全国キャンペーンだったり、リリースイベントだったり、今まで白紙だったスケジュールが真っ黒に埋まっていくのを見て、メジャーデビューするんだなって実感が少しずつ湧いてきましたね。

ーーCOLOR CREATIONさんの結成のきっかけは?

 TAKUYA  オーディションから勝ち抜いて結成されたんですけど、最終審査で10人残り、5人組をシャッフルしていきながら課題曲を歌って、2、3回目くらいに今のメンバーで歌ったんですけど、歌いながら「きてんな、これ」って感じがあって、このメンバーと組みたいなと思いました。オーディションの時は受かる人数も伝えられてなかったんです。

 RIOSKE  どういう風に売り出されるかもわからなかったんですよ。

 TAKUYA  この人達の中に食い込みたいなって思っていたんですけど、このメンバーで歌っててめっちゃ楽しかったのは覚えてます。

 KAZ  このメンバーだったらいいなって思うメンバーと一緒に合格できたので、率直に嬉しかったですね。

ーーオーデション中は皆んなライバルじゃないですか、会話などはあったのですか?

 KAZ  あったよね。普通に話してるメンバーもいれば、YUUTOとかはあんま話さなかったよね?

 YUUTO  僕は端っこでずっと携帯いじってました。

 KAZ  ちょっとピリついた中にも、仲良くしようっていう空気感はあって、コミュニケーションはとった方じゃないかなって思います。オーディションが終わって、皆んなでご飯に行ったりとか、何人が受かるんだろうねって不安の中で、自分が受かりたいって気持ちがあったんですけど、今活動してみて、このメンバーしかありえないって思えるんで結果的に良かったなって思いますね。

ーー合格が決まった時の心境は?

 KAZ  受かった瞬間の嬉しさと、残りの落ちた人達の前で喜びずらかったっていうのはありましたね。でも、頑張んなきゃなって責任感が生まれて、5人でレコーディングや撮影が始まるとテンションが上がったよね。グループ名が「COLOR CREATION」に決まって発表された時とか、活動が始まるんだってワクワク感がありました。

ーー「COLOR CREATION」というグループ名は皆さんで考えられたんですか?

 KAZ  皆んなで考えたんですけど、略せる名前にしたいなって思って。略してもキャッチーで、活動するにあたってキャッチコピーになるような名前をつけたいと思ったんです。「COLOR CREATION」の”COLOR”は色のことに関して繋げていけるし、略して”カラクリ”ってめっちゃキャッチーで、少しダサい感じって耳に残りやすかったりするし、カラクリって仕掛けじゃないですか、だから、ライブだったり、曲だったり色んな仕掛けが入ってたら面白いよねとか、「COLOR CREATION」のCCで「無限」なんですけど、俺らの可能性は5人で活動してると無限大だよとか、色んな意味を込めて「COLOR CREATION」なんで、すごく気に入ってますね。

ーー5月23日にメジャデビューシングル「CANVAS」が発売されますが、こちらの聴きどころについて伺えますか?

 YUUTO  僕たちを応援してくれてるファンの方を”CANVAS”と呼んでいて、皆んなの人生をキャンバスにたとえて、僕らの音楽で色付けていくということで、CANVASって呼ばせてもらっています。今回のメジャーデビューシングルも「CANVAS」じゃないですか、メジャーデビューが決まってない時代から、ファンの皆さんのおかげでメジャーデビューをつかむことができたので、「メジャーデビューシングルはCANVASの皆さんへの感謝の気持ちを表した曲の方がいいんじゃないかな」って話になって、KAZが作詞しました。僕らのメジャーデビューに対するやってやるぞ!っていう決意がこもった楽曲になってます。

ーー今回は白がテーマなんですね?

 KAZ  ファンの呼び名がCANVASということで、白でこだわっていたり、色関係で縛れたのは良かったなって思います。デビューっていうことで、まだまっさらなキャンバスを表現するために、曲も「CANVAS」だし、ファンの皆さんもCANVASだし、僕らも白の衣装でMVの公開日も3月14日のホワイトデーと、全部白にこだわりました。

 JUNPEI  ただ、今後が何に色に染まっていくんだっていう。急に真っ赤っかになってたらどうしよう(笑)

 KAZ  だから、色は徐々にクリーム色にして攻めようかなって。

ーー色は無限大ですからね!

 KAZ  はい!無限大ですから!

 TAKUYA  全員クリーム色の衣装は厳しいかな(笑)遠くから見たら皆んな裸みたいに見えるし(笑)

ーー制作中のエピソードなどありますか?

 KAZ  MVの撮影の時も背景とか、セットとか、出演者の皆さんも全員白にこだわって、全部白ってのはなかなかないですよね。

 TAKUYA  キャストの人たちも、今、夢を追いかけてる人とか、本当に付き合ってるカップルとか、曲の世界観に合った前向きな表現になっているので、僕らをこれまで知らなかった人とか、「CANVAS」という曲をきっかけに僕らのことを知ってくれた方が聴いて前向きになれるような、いい意味で都合よく聴ける楽曲になってると思います。

 JUNPEI  後、僕が一番好きなシーンが、全部白の中で最後に1本の薔薇だけが赤に染まるんですけど、その1本の薔薇から色々広がっていくのが表されていて、好きですね。

 KAZ  やっぱり人との出会いで少しずつ色って足されていくと思うんで、そういうのが表現できるといいよね。僕らだったら、メンバーだったり、取材してくださる方だったり、応援してくださる皆さんとの出会いで少しずつ色が足されていく瞬間っていうのもMVで表現できてるので、自分達も素敵だなって思えた瞬間でしたね。

僕達のメジャーデビューが決定するまでに2つのミッションがあったんですけど、1個目がインディーズシングルを昨年の8月23日に発売して、5000枚売らないとメジャーデビュー出来ないっていうのと、昨年末の12月22日にワンマンライブがあって、そのチケットを完売しないとメジャーデビュー出来ないというミッションがあって、インディーズシングルも2ヶ月くらいで5000枚到達できて、ワンマンライブもsold outすることが出来て、ファンがいない状態から活動が始まったので、少しずつ皆さんとの出会いで夢が叶っていくっていう。だからこそ、今度はミッションのために頑張ってくださったファンの皆さんや、関係者の皆さんのために恩返し出来るような曲を作りたいっていう思いがありました。

ーー仙台の印象はいかがですか?

 JUNPEI  僕たちは0から手探りで始めたので、ライブとかもまだまだダメだったんですけど、仙台のリリースイベントをきっかけに1枚殻が破れたかなって瞬間があって、仙台は思い入れが強い場所になってます。

 KAZ  仙台の皆さんは、控えめな方が多いのかなって印象だったんですよ。東北の方ってシャイっていうのを聞いてたんで。でも、ライブしたら皆さん他の地域に負けないくらい、1番じゃないかってくらい盛り上がってくださって、僕ら自身もその日は気合が入っていて、前日に事務所の先輩のソナーポケットさんのライブを見て刺激を受けて、1日目はダメダメなライブだったんですけど、どうやっていいかわからない中でどんなステージでも、どんな場所でも気持ちを伝えないとダメだなって気合入れて行ったら、盛り上がりもすごかったし、自分たちの気持ちも熱かったっていうのでお互いが想いを伝え合ったっていうか、これがライブなんだなって感覚を掴んだ瞬間だったんで、そこから俺らがコツを掴んだっていうか。

 JUNPEI  ライブまでのメンタルの持っていき方とかが掴めたライブだったなっていう風に思います。

 KAZ  なので仙台は僕らのターニングポイントの場所でもありますね。

その後、牛タンを食べに行って、めっちゃ美味しかったです!肉厚だったよね!

 TAKUYA  七輪で焼くところに行ったんですけど、意味がわかんないくらい美味かった!

 RIOSKE  あんな美味しい牛タン初めて食べました!

 TAKUYA  東京でも美味しいところあるしなって思ってたけど・・・。

 JUNPEI  牛タンってペラペラなイメージやもんな。

 KAZ  え、舌じゃんっていう(笑)リアルに厚くて!

ーーCOLOR CREATIONさんの今後の目標は?

 TAKUYA  11月から12月にかけて初の3大都市ツアーを行うのですが、ツアーを成功させて、ツアーで行ける地域をどんどん拡大していって、最終的には47都道府県回れるようにしたいです。次のツアーの時は仙台にも来れるように頑張ります。

ーー最後に、仙台のファンの方や、読者の方にメッセージをお願いします。

 KAZ  仙台の皆さんは音楽に熱くて、音楽を必要としている方ってすごく多いと思うんですね、だからこそ僕らも色んな曲で皆さんにパワーを与えられるようなアーティストになっていきたいですし、大きな会場でワンマンライブが出来るように頑張っていきますので仙台のCANVASの皆さんよろしくお願いいたします。

 JUNPEI  仙台のライブで1枚殻が破れたことに感謝してるので、仙台でワンマンライブをしたいって気持ちが強くて、それを絶対叶えるためにこれからも頑張っていくので応援よろしくお願いいたします。

 TAKUYA  仙台の皆さんってめちゃくちゃ熱くて、それにどんどん答えていきたいし、もっと大きな規模でやっていけるように仙台に必ずワンマンライブで帰って来ます!

 RIOSKE  まだそんなに仙台ではライブが出来てないですが、もっと仙台に来れるように、皆さんの人生を少しでも明るくできるような音楽をこれからも作っていきたいなと思っているので、たくさんの人に「CANVAS」を聴いていただきたいなというのと、応援していただきたい気持ちがあります。

 YUUTO  僕たちは仙台が大好きなので、今回のキャンペーンだったりリリースイベントだったり仙台の皆さんに会える機会を増やしていきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いいたします。

CD情報

2018.5.23 Release

「CANVAS」


<初回限定盤 (CD+DVD)>
WPZL-31454~5 (税込¥1,800)


<通常盤A (CD)>
WPCL-12873 (税込¥1,000)


<通常盤B (CD)>
WPCL-12874 (税込¥1,000)

イベント情報

2018年8月4日(土)

「SURESHOT!next」

【会場】仙台darwin

【時間】17:00/17:30

【料金】ALL STANDING ¥3,800(tax in) 別途ドリンク代

【出演者】COLOR CREATION/FlowBack/ONE☆DRAFT/他

【INFO】ノースロードミュージック TEL 022-256-1000
http://www.north-road.co.jp/

Meスペシャルプレゼント

直筆サイン入り色紙を抽選で1名様にプレゼント!
※当選は発送をもってかえさせていただきます。
※応募の締め切りは投稿日より2週間
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megumi

1983年生まれ たくさんの方に楽しんでもらえるような情報を伝えていければと思います!

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