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【終了】伊東洋平【直筆サイン入り色紙プレゼント】

伊東洋平さんに独占インタビューを敢行!!6月6日に発売された「TSUBASA」についてや、
今後挑戦してみたいことについて伺いました!

ーー6月6日に発売された「TSUBASA」こちらの聴きどころについて伺えますか?
今回は、サウンドを意識するように心がけました。90年代サウンドのような、爽やかに口ずさんでしまうような仕上がりになったと思います。今回、「TSUBASA」というテーマで書き出した時に、壮大なバラードとかでもないし、手の込んだアレンジとかにするよりも、歌詞もメロディーも、そのまま潔く素っ裸でどうぞ!みたいな感覚でやったんですよね。”生きることをやめないで”ってそれだけで言っちゃうと重い言葉にも聞こえますが、そうではなく、爽やかな風と光を感じてもらえるような曲になってると思います。
ーーどこか懐かしいような感じがしますよね。
それを今にもう一回持ってくることで、どこか懐かしいような新しいようなところにチャレンジしてみたいなっていうのは自分の中でありましたね。
ーー今回はネッツトヨタ仙台のイメージソングとのことですが、歌詞でこだわった部分はありますか?
ちょうどこの歌を作ろうと思ってた時に、自分の中で生まれた現状の思いと、ある出会いが全部リンクしたんです。ネッツトヨタ仙台で働いてる方で、丹野さんという方がいらっしゃるんですけど、若年性のアルツハイマーで、病気と向き合いながら前向きに歩んでいらっしゃるんです。怖くないか、不安はないかと言ったらそんなことはないし、出来なくなったことも色々あるし。でも、”いつも明るく笑顔で”っていうのをモットーとしていていらっしゃるんですよね。色んなお話をしていく中で「車って何だろうな?」って考えたんです。ソロの活動をしてきて届かない境界線というか、何度も障害とぶつかってきて、それでも自分の可能性を信じたいし、前に歩んでいきたいし、それを音楽を通して発信していきたい。その中で仙台サンプラザでライブをするぞって目標を打ち立てたんです。どうせ難しいだろうけど、何もなく終わってしまうくらいだったら最後に派手に…!みたいな。でも、そうじゃなくて、前向きに具体的に一歩一歩、歩んでいくことが大切なんだって。その方がはるかに難しいし、大変だけれど、でも自分の力になる。その結果、やっぱり届かなかったとしても、見てくれる方にとって夢を届けられることに繋がる、ということを思い始めてたところだったんですよね。この思いを形にしたいなって。高齢化社会だし、宮城では車なしでは暮らし辛くて、車ってものはどこに立ち位置を置くか、現実と向き合ってどう進んでいくかというところだなって僕なりに感じて、総合的に僕の中でやっぱり進んでいくことがすごく大事ってとこに至ったんです。そうやって生きることと=(イコール)だなって感じがして、歌の中には空を飛ぶ世界は一回もないんですけど、でも僕らは悲しみを超えていく翼を持っているっていうっていうところに自分でも「いい」って思いながら書きました。
ーー2曲目の「イモ天Sunday♪」こちらはどんな内容になっていますか?
女性への感謝と敬意を示した歌です!山形県のイオンモール天童の3周年記念に作らせていただいたのですが、歌詞の中に「イモ天」を入れてくださいって言われてたんです。”イモ天”は「イオンモール天童」の略なんですけども、イモ天が地元の間で付いたらしいんですよ。”イモ天”というワードだけは使って欲しいって言われた時に、イオンって楽しい場所だったり、お買い物の場所だったり、家族で来るのはもちろん、それでも割合的に女性のお客さんが多い気がするし、女性が頑張ってくれてることでやれてる俺たち、みたいな(笑)。そんな皆さんが楽しめる歌を作ろうと思って、色んな女性の方に日々のポイントなどをリサーチして歩いたんです。女性の方に共感してもらいたいのはもちろん、男性にもこの曲を聴いて「今日帰ったらママにLOVEって言おう」なんて思ってもらえたら嬉しいですね。
ーーMVでは女性の方がたくさん出演されていますが、そこにも伊藤さんのこだわりがあったのですか?
実際にママの方がいたりするんですけど、セミプロのダンサーの方もいて、皆さんのきらめきや輝きが表現出来てていいなと思いましたね。
ーー撮影場所は榴岡公園ですよね?
そうなんです!作品を撮るときは地元にこだわろうと思っていて、何本も撮りためていった時にこの曲の撮影場所はここらしいぜって思ってもらえたらいいなと思ってるんです。一つの遊び心というか、榴岡公園は僕の育った場所なので、絶対入れたいと思ってました。


ーー今回、サウンドプロデューサーに坂本サトルさんを迎えられたとのことですが、坂本サトルさんとの出会いは?
イケメン’ズの頃からなので長いんですが、10年間くらいは嫌われ存在のままだったんです(笑)。笑い話ですけど、ホントの話で、「あいつ、いけすかねーなー」って思われてて、まぁ、名前が「イケメン’ズ」ですからね(笑)。「近づかなくていいから、俺には」って感じで(笑)。
佐藤達哉さんというキーボディストの方がいらっしゃるんですけど、達哉さんからゲストとして「サトルくんと洋平くんで松島のライブやって」というお話をいただいたんです。そのときは2マンライブになったんですけど、僕はやってやるぞ!ってメラメラなわけですよ。でも、サトルさんのすごさをまざまざと感じたんです。食事も一緒にさせてもらったんですけど、その間もサトルチェックが入ってたみたいで、酔っ払ってても同じようなこと言ってるから、こいつは本気なんだなって、そこでOKが出たみたいで、そこからだんだんとだんだんと距離が近づいていって作品のお手伝いをお願いしたりするようになりましたね。


ーーここからは伊東洋平さんが音楽を始められたきっかけについても伺いたいのですが?
小学校2年生の時にお兄ちゃんがカセットテープで流していたTHE BLUE HEARTSですかね。僕の中では、”チャゲ&飛鳥”ってずっと言ってきたんですけど、THE BLUE HEARTSの方が先だなって最近気付いたんですよね。”チャゲ&飛鳥”はちょうど「SAY YES」が売れた頃で、あの頃から音楽はすごいってどっぷりハマっちゃって。僕は大学を辞めて帰ってきたんですけど、何か夢中になれることを見つけなきゃって感覚だった時に、友達にチャゲ&飛鳥のコンサートに誘われて行ったのが仙台サンプラザで、一曲目で泣いちゃったんですよ。その時やっぱりすごいなって、俺も頑張ろうって思ったんですよね。その後に、まだストリートLive時代の映像も入っていた『ゆず』のお二人のビデオを友人に見せてもらったんですけど、 そのLiveの光景がすごく楽しそうだったんですよね。それで、チャゲ&飛鳥を見に行った時の友人と二人で歌を始めたんですよ。なので、歌っていいなって感じたのはTHE BLUE HEARTSで、音楽ってすごいなって感じたのが、チャゲ&飛鳥。自分が歌い出すきっかけをくれたのゆずってなるわけです。僕が仙台サンプラザでやりたいって言ってたのはチャゲ&飛鳥さんのコンサートを見た日のことがあって、皆んなからは「武道館じゃないの?」って聞かれても、僕の中の武道館はサンプラザなんですよね。
ーーソロになって、不安などはありましたか?
もちろんありましたね。でも、「やるっきゃない!」みたいなところがすごくあって、最後解散する時のライブに初めて1000人入ったんですよ。それが、嬉しくもあり、悔しかったですね。ここで途切れさせたくないって感覚があったんですよね。でも、ソロになってからが大変でしたね。イケメン’ズの頃、僕はメインで歌うことが多かったので、歌は変わらず歌えるっしょって思ってたんですよ。でも、全然違うんですよね。一人で歌うとこんなにもアラが目立ったり、出来てないことだらけだったり、最初の頃はそういう大変さもありしましたね。
皆さん、頭ではわかってくれてても、僕にイケメン’ズの残像を見てしまったり、なんか違うって思われたりしたんでしょうね。それを考えないようにしても目がいってしまう瞬間もあったり、自分も頑張ってるのにって思ってしまったりそこも大変なところではありました。
ーーそこからどう乗り越えられたのですか?
Liveに来てくれる人の人数とかも、イケメンズの頃より半分くらいは減ったんですけど、逆に言うとその半分の人は、こんなかっこ悪い僕をそれでも見守ってくれたり、応援してくれたり、待っててくれたりしてるんだなって思えたんですよね。いい意味で切り替えができたと言うか。この人達がいるからそれでいい、じゃーここからどう増やしていけるかを頑張ればいいんだって思えるようになってから、歌やギターの練習にも取り組んでいけたり、アプローチも変わっていって、
それがどんどん楽しくなっていきました。お客様がいてくれたから自分が打ち込むことに迷いがなくなっていったような感覚があったり、少しずつ来てれるお客様が増えてきたりして、自分次第なんだって改めて感じるようになりました。
ーー今後挑戦してみたいことなどありますか?
山登りをしてみたいですね。去年の秋にフルマラソン走ったんですけど、そう言う体験も少なからずは影響してますね。あとはサッカーしてます。やっぱり、呼吸できる感じというか、音楽ももちろんそうですけど、リラックスできますね。
あ!後、演技してみたいですよね。歌も芸術というか、自己表現じゃないですか、見る人に感動をお届けしたいし、演技って心や経験から演技してるんだろうし、引き出しの多さとか、ミュージカル見ててもすごいなと思います。
音楽にしても、ヒップホップとか、ラップとか、自分にはないジャンルも好きで、たまに一人スタジオで遊び半分でやってみたりするんです。(笑) いつかアルバムの一曲に入れられたら面白いかもしれませんね。
ーー来年の2月2日は仙台PITでのライブが決まってらっしゃいますが、意気込みを伺えますか?
「TSUBASA」を持って2018年を走っていって、その先に目指している山が、PITになるんじゃないかなって気はしています。
色んなものを吸収して、もう一歩成⻑して仙台PITでのツアーファイナルとなるLiveをしっかりやりたいなと思います。その前に7月28日に仙台アンサンブルというイベントも主催します。宮城の皆さんにも、県外の皆さんにも、『宮城っておもしろい、僕らはもっと面白い』というのを感じてもらいたい、というコンセプトで考えています。こちらも仙台PITでやるので楽しみにしてます。
ーー最後に仙台のファンの方や読者の方にメッセージをお願い致します。
僕は音楽を通じて宮城を盛り上げていきたいし、皆さんに笑顔と元気を届けていきたいってのを大切にこれからも成長を目指して頑張っていくので、是非一度、聴いていただければ嬉しいですし、ライブが面白いと自分でも思ってるので、生で歌を聴きに来てもらえたら嬉しいです。応援よろしくお願い致します。

CD情報

2018年6月6日(水)発売

3rd Single「TSUBASA」


926円+税【DDCZ-2199】

Meスペシャルプレゼント
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※当選は発送をもってかえさせていただきます。
※応募の締め切りは投稿日より2週間

megumi

1983年生まれ たくさんの方に楽しんでもらえるような情報を伝えていければと思います!

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