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【抽選で1名様】田澤 孝介【直筆サイン入り色紙プレゼント】

 

田澤 孝介さんに独占インタビュー!!
5月16日リリースの「想奏ノスタルジア」についてや、プライベートについても伺いました♪

profile

田澤孝介 – TAKAYUKI TAZAWA –
・1978年11月23日生まれ
・大阪出身
◆パワフルでストレートなハイトーンボイスから、ミドルテンポで聴かせる楽曲、表情豊かなバラードまで、歌の表現を磨き続けているボーカリスト。
作詞作曲を自ら手掛ける他、ステージ上ではボーカリストに徹する一方で、ギター、ベース、ドラム、プログラミングまでこなすマルチプレイヤー。
Waive、ストロボを経て、ソロ活動を中心に、Rayflowerのボーカルとしても活動中。
ライブや、ラジオのMCも持ち味のひとつとして人気を博している。


ーー早速ですが、5月16日発売の「想奏ノスタルジア」こちらはどんな内容になっていますか?

タイトルの”ノスタルジア”は自分にとってのノスタルジックを感じる音楽を織り込もうというか、今までは、すでにあるものをなぞって出すような気分がしてて、あえてちょっとアレンジを加えてたりしたんですけど、自分がいいと思っていることを忠実に書き出してみようと思って作りました。
僕にとっては歌謡曲風なイメージですね。曲ごとに歌のキャラも変えたりしているので、その辺も楽しんでいただける仕上がりになってると思います。

ーータイトルはどの段階でつけられたのですか?

タイトルをつけたのは、制作が始まってしばらく経ってからですね。4月にライブ会場先行販売をする上でツアーを回ったんです。そのタイトルを決めなきゃっということで、どういうライブにしようかなって思った時に、”ノスタルジア”って言葉が出てきたんですよ。想奏=いをでるっていうのは今回に限らず自分がいつもやってることだなって思って。ライブを含めて自分の想いを奏でた音楽が、聴いてくれた人にとっての懐かしいものになってくれたらいいなという思いがあって、本当はライブツアー用につけたタイトルなんですよ。そのコンセプトいいじゃんってことで、そのままアルバムのタイトルになりました。

ーー今回の制作は順調にいきましたか?

自分の中では比較的順調だったかな。今回サウンドプロデュースに都さん(Rayflower:Key)に入ってもらったことと、ギターはギタリストに、打楽器は打楽器の人に任せたからかな、今までは全部アレンジも自分でやってたので、作曲と作詞のことだけ集中できましたね。

ーー制作期間は?

2017年の10月31日くらいに次の作品を出そうって決めたんです。そこからストックを改めて聴き直したんですけど、結局一からやり直したんですよね。1曲目の「#12」は12曲目なんです。音源を書き溜めていった曲が#1~#13まであったんですけど、時間をかけてふさわしい部分を選んだっていうのはあります。ちなみに、「恋の彼方に」が、#2で、「赤い大きな月の夜」が#9なんです。

ーー12曲目を「#12」というタイトルにしたのはなぜですか?

12曲目っていうのもあるんですけど、12ってどういう意味があるんだろうと思って調べたらいっぱいあって、12という数字が僕らの生活の中で色んなところに組み込まれていて、干支も12だし、なんで12なんだろうって考え出すとどんどん面白いところに辿りついて、それがこの歌詞で言おうとしてたことと近かったんですよね。なので、「#12」の歌詞の意味はなんですか?って聞かれた時は「12の意味を調べてください。」って言ってるんですよ。「#12」ってタイトルだと引っ掛かりがあるというか、何これ?ってなるじゃないですか。曲調的に言葉にしてしまうとイメージが限定されちゃうかなと思ったんです。他のタイトルも考えたんですけどしっくりこなくて、言葉じゃないんじゃないかと思って。言葉の強さが時に邪魔をすることもあるじゃないですか。

ーー田澤さんのソロとしてのこだわりなどありますか?

以前は、歌い手として他のプロジェクトとの住み分けを意識していたんですけど、最近はそこまで意識しなくなったかも結局、演奏する人が変われば違うものになるんですよね。例えば楽曲を作ります、その先が違うだけで根っこは一緒でいいのかなって。歌詞に関しては、分かりやすい言葉が先に飛び込んでくるようにしようってのがRayflowerの方が意図的ですかね。

ーーソロの時とバンドの時との違いはありますか?

ずっとセルフでプロデュースしてたんで、ソロのいいところは全部自分の好きなように出来ることですけど、それ以上がないというか。今回、人に頼んだのはそこかもしれないですね。全部自分の好きにやることがいい作品を生むことと=じゃないって思い出したんですよね。聴いていいものと、やってていいものと違うのかもしれないなと思って。今までなかったものを作ってやるぜっていうのもアリだし、これを通じてこういう感情を抱いて欲しいなって思うのもアリだし、さっき言ったみたいに、聴いた人のノスタルジックになって欲しいみたいなところでいうと、わかり良いとか、響きがいいとか、そういうところに特化しないとなって思ったんです。ただ、バンドの方が楽ですよ、歌のことだけ考えてればいいから。皆で分かち合えるっていうのはありますね。

ーー田澤さんが曲を作る時のスタイルは?

浮かんだ時に録り溜めてはいるんですけど、それが形になったことはないかもしれないですね。ただ、一部分だけ使うとかはあります。4曲目の「恋の彼方に」のサビの2小節目くらいまでは何年か前に鼻歌で作ってたものが使われてますね。

ーーどんな時に歌詞が浮かびやすいとかはありますか?

ベタな話ですけど、風呂ですね。やっぱりリラックスしてる時に出やすいんですって。でも、いい曲が出来たと思っていざ吹き込もうとすると、どんどん消えていくんですよね。

プライベートについて

ーー田澤さんはりんごが好きなんですね!

りんごは5ミリくらいの厚さで皮ごと輪切りにします。元々、りんごが好きで皮ごと食べるんですけど、皮と実の境目が好きなんですよ。なので、かじっていくと皮がなくなるんですね、皮と実を常にかじりたいんで、輪切りにしてみたところ、実際その食べ方が一番いい食べ方なんですって。りんごの栄養を無駄にしない一番の食べ方が輪切りなんですって。

ーー調べたんですか??

調べました!それに、種の周りにビタミンがあるから、輪切りだとギリギリまで食べられるんでいいですよ。輪切りにして食べるとゴミが出ないんですよ!俺、全然りんごを無駄にしていないみたいな気持ちにもなれます(笑)。

ーー今、ハマってることなどありますか?

ボクシングですね。近所にジムがあって3年前からあるんですかね。男性はわかると思うんですけど、一回憧れるんですよね、格闘技とかに。ジムの前を通るたびに門を叩くか迷うわけですよ、この歳になって先にやってる人たちに中に混ざるのはどうなんだみたいな、やらない理由が湧いてくるわけですよ。でも、39歳になった時に40歳を手前にしてそういうのはやめていこう、一歩踏み出そうというテーマがあって、まずは何かと思った時に、すごすごとジムの前を通ってる日々をやめようとジムに電話して見学に行ってそのまま入会したのがきっかけですね。やってみたら面白くて一生やれるって感じ。深いんですよね。一生やっても極められないんじゃないかって思います。だから10代からやってたかったですもん。年齢がいけてたらプロのライセンス取りたかったですね。

ーーどのくらいのペースで通ってるんですか?

行ける時は週5。最近忙しくて行けてないんですけど、頑張って週3は行くようにしてます。ボクシングをやるためにランニングも始めて、タバコをやめたんですよ。今はお酒もやめてます。すごく健康ライフを送ってるんですけど、そうすることでステージも変わりますね。全然ライブしんどくないですもん。

ーータバコもやめられたんですね!

タバコをやめるのは3度目なんですよ。3年周期でタバコを始めたくなるようなストレスが・・・。3年やめてたタバコに再び手を出すくらいのストレスが3年周期で来るんですよね。なので、やめ方は知ってるんですけど、お酒をやめる方が大変です。お酒はおいしいですからね。

ーー打ち上げとかもあると思いますがその時も飲まないんですか?

コーラです!後ね、打ち上げの自分だけ飲まない楽しみ方があって、皆んなが酔っ払っていく感じを見るのが楽しいんです(笑)。皆のことを分析していくのが楽しいですね。

ーー田澤さんが挑戦してみたい事などありますか?

自分泳げないんです。なので泳げるようになりたいですね。ただ水が苦手というか、得意じゃないんで、まずはそれを克服することですかね。でも海は行かないですけど(笑)。何がいるかわからないじゃないですか。僕、前世多分、水にまつわる何かがあるのか、ちょっと怖いんですよね。池とか濁った水面がピタッと止まってる感じが怖くて、濁った温泉とかあるじゃないですか、あれでもちょっと怖いんですよ。

ーー仙台の印象はいかがですか?

何度も来させて頂いているんで、仙台を知った気でいましたけどまだまだですね。でも、仙台の人たち熱いんで、仙台でライブするのは好きなんですよ。

ーー今後の目標は?

目の前の事をしっかりやっていくというのは変わらず、今までやった事ないことにもチャレンジしていきたいと思います。プライベートでもそうですし、音楽の方でもそうですし、ソロで仙台ワンマンやったことないので、来年は仙台でソロワンマンやっていきたいなって思います。

ーー最後に、読者の方や、仙台のファンの方にメッセージをお願い致します。

聴いてもらうのが一番早いんで、嫌いだっていうならそれは好みが合わなかったっていうだけなんで、っていうくらい自信持ってやっておりますので是非一度聴いてもらえたらなと思っております。

CD情報

5月16日リリース
「想奏ノスタルジア」

¥1,852 +税

収録曲
01. 「#12」
02. カナリア
03. 赤い大きな月の夜
04. 恋の彼方に
05. Wave Rider

 
オフィシャルサイト:http://www.takayuki-tazawa.com/

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megumi

1983年生まれ たくさんの方に楽しんでもらえるような情報を伝えていければと思います!

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