縁を紡ぐ 白石巡りでハッピーに 2

宮城の名産品として、名だたるものが、白石うーめん。皆さんは、美味しい白石うーめん、食べたことがありますか?

胃に優しく消化もよいので、幅広い世代から人気であり、その食べ方というのも、本当にバラエティ豊か。カレー麺にしたり、そのまま素麺のようにして頂いたり、いろんな食べ方ができます。

白石には、こんなうーめんマップもあります。

このマップを参考に、筆者が訪問したのが、味見処光庵(ひかりあん)さん。白石うーめんといえば、つりがね印でお馴染みですが、こちらの「きちみ製麺」直営店です。

ミシュランガイド宮城2017特別版に掲載

お店ホームページより、江戸時代に建立された茅葺屋根の建物がいまだに健在。

オススメは、冷しうーめん(500円)。

手延白石うーめん本来の美味しさを500円というお手頃価格で、頂くことができます。

写真の右上にあるのは、焼きおにぎり(100円)。いなり寿司も美味しいですよ!

店舗情報

宮城県白石市本町46

0224-26-2565

11:00〜14:30

駐車場  8台あり

 

思いやりの麺  白石温麺(うーめん)

白石うーめんの誕生秘話として、よく知られているのが、伊達藩白石城下の鈴木味右衛門のエピソード。

彼は、父親が胃を病み、床に伏したときに、良い食事療法を探して、たまたま旅の僧から油を一切使わない麺の製法を耳にし、これを作って、温めて、父親に食べさせ、やがて全快したということ。

白石城の片倉小十郎公は、この孝行話の温かい思いやりの麺ということで、温麺(うーめん)と名付け、地場産品として奨励したそうですよ。

(きちみ製麺ホームページ、参照)

 

 

立花聡美

仙台や宮城の素晴らしさをお伝えするべく、日々努力しています。 たくさんの方にご訪問頂き、感謝の気持ちをお届けできたらと思います。

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