松島基地 2018 航空祭レポ

2018年8月26日、宮城県東松島市に基地がある、航空自衛隊の「航空祭」が行われました。

当日は、台風がちょうど来ており、あいにくの雨模様。雨の様子を伺いながらも、4万3000人ものファンが、ブルーインパルスなどといった、飛行ショーを見に、かけつけたそうです。

この松島基地航空祭とは、年に一度、基地が一般開放され、誰でも観覧可能です。

来年、行ってみたい!  そんなあなたに、少しだけ、航空祭の様子をお届けしちゃいます。

誰もが楽しめるイベント

航空祭といえば、ブルーインパルス!

6基の飛行機が、空を縦横無尽に飛び回る姿は、本当に圧巻。2018年の午前の部は、訓練のみの公開で、途中雨で中止になってしまいました。

でも、たくさんの自衛隊飛行機の展示や、パイロットの紹介、いつもはふれあうことができない、たくさんのかっこいい自衛隊員さんを見に、大勢の人が駆けつけています。

自由に、写真を撮ることができるので、撮り鉄ならぬ、撮り…なんていうんでしょうね。多くの来場者が、おもいおもいに、写真撮影や試乗体験を楽しんでいたようです。

松島基地のマル秘知識

矢本にある、松島基地は、東京都と青森の三沢基地のちょうど中間に位置します。そんなことから、天候不順で、基地が使用できないときなど、代替着陸を行うことが可能な基地とされています(ウィキペディアより)。

ちなみに、東日本大震災以降、基地は機能喪失し、しばらく一般開放はされていませんでした。

2017年から、完全一般開放がはじまったので、本当に最近の出来事なのです。

来年行ってみよう、そんなあなたに

アクセスは、仙石線の矢本駅で降りて頂きます。

車でいらっしゃる方は、松島に県営の無料駐車場もありますし、もちろん有料でも、停められますので、松島海岸駅から仙石線で、矢本まで来るという方法もありです。

また、事前に、臨時駐車場を公募し、当選した人に、基地付近に停められる権利を与えるというものもあるようです。

飲食は、食べもののブースもありますし、近所にコンビニもあり、駅付近で露店もたくさん出ているので、安心かと思われます。

未来の自衛隊養成のために

こちらの松島航空祭は、日頃からの皆さまへの感謝の気持ちと、未来の航空自衛隊員を募る意味で、毎年行われています。

かっこいい!だけでは、済まされないお仕事だと思われますが、人の役に立ち、また、国の役にたてる、実に意義深いお仕事です。ぜひ、我こそはというかた、志願してみてはいかがでしょうか。

充実に満ち溢れた毎日が待っているかもしれません。

 

立花聡美

仙台や宮城の素晴らしさをお伝えするべく、日々努力しています。 たくさんの方にご訪問頂き、感謝の気持ちをお届けできたらと思います。

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