秋の夜長にオススメしたい本

くLet’s have a break time!!!

筆者は、新刊に飛びつくばかりでなく、図書館の本もほぼ読みつくし、最近はコンビニスイーツならぬ、コンビニ本にはまっている、本の虫です。

活字が苦手という方も多いかと思いますが、読書は本当に実りの多い趣味。読めば読むほど、多方面へのインスピレーションがわき、日常が輝いてくる、ステキな趣味です。

今日は厳選した3冊をお届けします。個人的主観が入ってますが、とても文章の上手な3人で、物事に対する認識の仕方を180度変えてくれます。ぜひぜひ、ご参考までに、自分の好みのテイストの本を選び、秋の夜長を充実して、過ごしてくださいね!!!

引き寄せの達人、水谷友紀子さん

古くからあった、引き寄せという考え方ですが、とてもわかりやすく、実践しやすい彼女の本は、引き寄せをはじめるきっかけとして、とてもいいかもしれません。いろいろな状況やモノ、お金などをビジュアライゼーションすることで、自分に引き寄せる方法を学ぶ、とても面白い本です。

 

頑張らないで望んだ現実を   心屋仁之助先生

京都在住の心理カウンセラーとして、人気を博した心屋先生。一度はお名前を聞いたことがあるかと思います。押してダメなら引いてみよ、それが考え方の根底にあり、頑張ることでうまくいかなかったことを、あえて、好きなことだけをして、ほかのことにかけるエネルギー配分量を減らすということを実証しています。著作もかなりあり、頑張らないことに抵抗のある方は、好きなことだけをしてみる、という考え方に、シフトしてみてはいかがでしょうか。余計なことに費やす労力が減り、物事がうまくいくきっかけとなるかもしれません。

喜びを考え方のベースに   大木ゆきのさん

ブログがたいへん人気のある、大木ゆきのさんの著作です。神様という、宇宙の根底にあるものを、わかりやすい形で説明してくれている本。

チューリップなのに、ひまわりにならなくても良い!とこの著作には書いてありますが、彼女の生き方、考え方、物事への認識は、誰もが真似でき、実践しやすいと思います。

 

今回は、たまたま3冊とも、PHP出版さんの本ですが、とても上質な本が出版されていることで、定評のある出版社です。

日本人は、読書家が多いようで、仙台市内にも、数多くの大型書店が軒を連ねています。旅のお供に、リフレッシュに、お風呂に入るときなど。様々なシーンで、本を楽しんで頂けたらと思います!

立花聡美

仙台や宮城の素晴らしさをお伝えするべく、日々努力しています。 たくさんの方にご訪問頂き、感謝の気持ちをお届けできたらと思います。

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