【伊達政宗】伊達アラカルト その4

栃木県日光市にある、日光東照宮。徳川家康に深い由来のある、こちらの神社ですが、伊達政宗と関係があるのをご存知でしょうか。

仙台から日光まで、車でいくと、けっこうな時間がかかりますが、そんなときは、バスツアーを利用して、お得に日光に行ってみませんか???

今回の伊達アラカルトは、日光東照宮の見どころをご紹介したいと思います。

伊達政宗と日光東照宮

日光東照宮は、栃木県にあり、つい最近、有名な陽明門が平成の大修理を終えたばかりです。もう平成が終わってしまいますが、その前に、ぜひこの目で見て頂きたいのが、陽明門の下にある、鉄灯篭なんです。

そもそも、伊達政宗と徳川家康の絆は深く、陽明門を作った際、伊達政宗公が南蛮鉄で作った灯篭を奉納しました。文も、残されており、親交の深さが伺われます。

眠り猫

猫の神様といえば、あの有名な「眠り猫」がこちらに鎮座されています。平和の象徴であり、猫を飼っている人が、猫の長寿を願い、こちらの神様にお参りしにくるとか。

猫を飼うと、お金に困らないといいますし、健康になるといういわれがあり、猫を飼ってる筆者が自身をどうかと振り返ってみると、たしかにそうなんです。しっかり面倒を見ようという、責任感が芽生えるのと、子供のように可愛がることから、自分自身が健康でありたいと気をつけるようになります。猫に病気をさせないように気をつけていることが、自分に返ってくるようなんですね。

二荒山神社参拝のマル秘スポット

日光東照宮脇に、縁結びの神様で有名な、二荒山神社があり、ここで、いっぺんに数々の神社の御朱印を頂くことができます。その数たるや、10以上。

また、夫婦杉という有名な杉があるのですが、

写真をご覧ください! 夫婦の杉と杉の間に、ちょうど、ハートがあるんです。このハートがあることで、夫婦円満の象徴といわれていますが、何回も来ているのに、ここの宮司さんに教えられて、はじめて知ったので、知らない人が多いかもしれないですね。

伊達政宗、アラカルト、気がつけば、その4まで連載してしまいましたが、伊達政宗は、本当に日本各地に出没し、いろんな方と親交があったことを感じずにはいられませんね。

仙台宮城の発展は、伊達政宗の手腕にあり。その歴史を知って、どんどん地元を好きになり、いろんなところに出かけてみましょう!今回は、日光東照宮をご紹介しました。

立花聡美

仙台や宮城の素晴らしさをお伝えするべく、日々努力しています。 たくさんの方にご訪問頂き、感謝の気持ちをお届けできたらと思います。

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