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【こんな時にはこんな花】季節の花・旬の花を賢く手に入れるコツ

自宅用に花を買う、なんてなんだかおしゃれで素敵ですよね。好きな花でもいいですし、今が旬の花を選ぶことによって、季節を感じることができます。

とはいえ、普段お花を買う習慣のない人は「どこで、いつ、どのように買えばいいのか」よくわかりません。お花屋さんに行って好きなのを選ぶだけでいいのでは…と思っていませんか?今回は、季節の花や旬の花を賢く手に入れるコツについてご紹介します。

〇お花はナマモノ!新鮮なうちに購入するには?

当たり前ですが、お花はナマモノです。新鮮なうちに購入した方が美しい状態で鑑賞できますし、その分長く楽しめます。ということで、生花の市場の卸売の日をチェックする必要があります。

花を買うときのコツ(花の買い方)http://blumeleben.com/flower/c5.htm

こちらのブログでは、花屋さんが市場で花を購入して店頭に並べる目安として「火曜日と土曜日の午前中が狙い目」と紹介しています。お店によっても異なるので、直接買ってみたいお店に尋ねてみるのもいいでしょう。

新しいお花が入荷した直後であれば種類も豊富ですし、好きなものを選びやすいです。旬の花や、新しく入荷したお花など、店員さんに聞いてみましょう。

〇産直市場のお花コーナーもチェックしてみよう

道の駅などにある産直コーナーにも、お花を置いている場合があります。日によって置いていたり、置いていなかったりする場合もあります。これは生産している農家さんが「あるときは出す、ないときは出さない」からです。

産直コーナーで販売している生花は、低価格で販売していることが多く、多くの種類の中から選ぶことはできませんが、安価に購入することができるのでチェックしてみましょう。

主にお墓参り用・お仏壇用の生花がメインですが、たまに「農家の人が趣味で育ててみた花」が出ている場合があり、狙い目です。

〇ちょっとだけ楽しめればいい?値下げ品もチェック

お花は高いものです。そのため「ええ、これだけなのにこんなにするの…!?」と尻込みしてしまう場合もあります。そんなときは「一本だけ買う」のがおすすめです。バラも、花束であれば数千円から数万円してしまいますが、一本だけなら数百円で購入できます。良い花屋さんは喜んで販売してくれます。

また、ちょっとだけ楽しみたい、という人はセットの値下げ品もチェックしましょう。花はナマモノなので、切花は時間が経過すると値下げされる場合があります。お店も廃棄するよりなら売り切ってしまいたいのでかなり低価格になっていることがあります。長持ちはしませんが、ちょっとの間だけは楽しむことができます。

福永知世

1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。福永緑丸名義で共著『怪談実話コンテスト傑作選 痕跡』(メディアファク トリーMF文庫)がある。http://mil...

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