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【節約ライフハック】基本料金を見直して固定費を節約しよう!

生活費を節約する場合、真っ先に見直すべきは「固定費」です。最近は、携帯電話料金の基本料の見直しのために、別の企業に乗り換える人も増えています。今回は「固定費の見直し」ということで、考えられる「節約できそうな固定費」についてご紹介します。

「4大固定費」を見直す

まずは、主な固定費である「住宅」「自動車」「保険」「通信費」を見てみましょう。住宅は購入した場合は計画して購入している人が多いです。賃貸の場合は「次の契約更新」が勝負となります。

今より安く、条件の良い物件を探してみましょう。もし今より1万円安い部屋を見つけることができたら、毎月1万円の節約になります。もちろん住まいは大事なので、酷い条件の場所に移り住むことはよくないです。

ただ、仕事が忙しく「部屋には戻って寝るだけ」という生活の場合は、あまり広い部屋である必要はありません。

また、自動車は維持費や税金が高いので、乗る機会の少ない人は手放したほうが良いと言われています。所有して管理しているだけでもお金がかかるので、毎日仕事で利用していない限りは、所有しない方が節約になります。

保険と通信費は、契約を見直し「本当に今の自分に必要なサービスか」をチェックしましょう。別のプランに変更したり、他社に乗り換えることで節約になります。

引っ越すなら地域の「国民健康保険料」もチェック

企業に勤めている人には不要ですが、自営業やフリーターの人にチェックしていただきたいのが、引越し先の国民健康保険料です。実は、自治体によって金額が異なります。管轄している自治体が異なれば、安くなったり高くなることもあるのです。別の自治体に移動する際や、新しく住む土地を決めるときは国民健康保険料もチェックしましょう。

そもそもテレビって必要?N〇K受信料

家に帰って寝るだけ、という生活をしていながらも、なんとなく家にテレビを置いている人も多いでしょう。しかし、実際はあまり見ていない、という人も多いのではないでしょうか。

NHKの受信料だけを見ても、1家庭、年間で14000円ほどの受信料を支払うことになっているのですが、そもそもテレビを家におかなければ、見ないのではないでしょうか。

最近は「パソコンで事足りる」ということでテレビをそもそも置かない人も増えているので、不要である場合は処分を検討してみましょう。

福永知世

1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。福永緑丸名義で共著『怪談実話コンテスト傑作選 痕跡』(メディアファク トリーMF文庫)がある。http://mil...

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