田んぼアートを見に行こう!

仙台から、高速で30分くらいの角田市で、田んぼアートが賑わいを見せているということで、お邪魔してきました!

田んぼアートとは?!

田んぼアートは、古代米や餅米など、種類の異なる、複数の稲を使った、田んぼをキャンバスに見立てて作った、アートのことで、前身となるのは、1993年に、青森県の田舎館村というところで、行われた、村おこしの一環とされています。

いまでは、日本全国のいろんなところで、田んぼアートが作られており、観光客を呼び込むために、大掛かりな田んぼアートも作られていて、たいへん見事です。

角田市の取り組み

仙台から30分と気軽に行ける、こちらの田んぼアート。

角田市の高倉というところの西根地区で、白川さんという方を中心に、毎年、作られています。

今年は、伊達政宗公の次女、牟宇姫(むうひめ)。

8種類の様々な稲を使って、見事に作成され、自由に観覧可能です。

こちらの田んぼアート、作ったのは、6月2日にフェイスブックなどで、参加者募集を募り、白川代表を中心として、角田市の地域おこし協力隊の方も一緒になって、作られました。

地域おこし協力隊とは、地方再生のために、総務省が設けたもので、創設当初は89名程度だったのが、平成29年には5000名近くにまで増え、日本各地のいろんなところで活躍されているようです。

募集は広く行われており、ハローワークや、インターネットの求人広告などで、地域おこし協力隊は募集されていますが、門は狭きもの。

ぜひチャレンジしてみては、いかがでしょうか。

こちらは、田んぼアートの展望台。

地域の方の話によりますと、地元住民から寄付された、木材を使って作ったそうです。

こちらからは、のどかな田園風景と、北海道を思わせる景色に、なんとも癒されます。

とくに、大掛かりな協賛はないのですが、訪れた方に、1人100円の支援を募っています。

とてもステキな田んぼアートが、仙台近郊にありました。

ぜひぜひ、時間を見つけて、見に行ってみてくださいね!

8月中旬頃までが見頃で、一応、8月いっぱいは、きれいに見ることが出来るようです。

宮城県角田市高倉西根地区

「道の駅むらた」より、下道を20分。

 

 

立花聡美

仙台や宮城の素晴らしさをお伝えするべく、日々努力しています。 たくさんの方にご訪問頂き、感謝の気持ちをお届けできたらと思います。

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