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【仙台独身女子の終活】家族親類より大事な「繋がり」について

遠くの親類より近くの他人…とはよく言いますが、自分より先に亡くなる親に頼ることはできませんし、なるべく自分のことは自分でしたい…けれど限界がある。

ということで重要なのが「繋がり」です。結婚しないと決めた女性は、孤立を避けるためにも、友人や仲間が大事になってきます。今回は、そんな「身近な繋がり」についてご紹介します。

今ある友情は大切に

まず、今現在ある友人との交流は大事にしましょう。実際、独身の女性同士でコミュニティを築いているケースもあり、それが互助コミュニティとして成立しています。

たとえば「具合が悪いときは様子を見に行く」ことや、「いざという時は助けに行く」など、お互いがピンチの時に助け合う約束をしておくことです。このために友人同士で近くに住んでいたり、場合によってはシェアハウスのように同居するケースも増えています。

 

友達がいない…でも大丈夫

中には「友達がいない」という人もいるでしょう。学生時代の友人とは疎遠になってしまい、社会人になってから友達が作れないケースもあります。

社会人になってからは「友達を作る」という概念ではなく、あくまで「知人を作る」という感覚でいた方が楽に接することができます。おすすめなのが、女性専用のシェアハウスです。

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顔と名前を覚えてもらい、お互いに何かあったときに手をかせる状態にいれることが大事です。中にはそりが合わない人もいるかもしれませんが、「知っている人」がいるのといないのとでは、全く違います。

繋がりを見つける

ほかにも、友人とまではいかなくても知人を探す方法はあります。趣味のイベントに参加してみたり、サークルに加入してみたり、ボランティア活動に参加してみるのもいいでしょう。

とくに、同世代の女性の知人は大事です。独身同士では助け合う必要がありますし、共感できる部分も多いです。できれば同世代で似たような趣味嗜好を持つ女性同士が集まる場所へ行きましょう。ネットでみつけるのもアリです。

いざという時のために

もし信頼できる友人がいたら、その人と連絡先を交換したり、いざというときの約束事を決めておいてもいいでしょう。また、いざというときに備えて近くに引っ越すという方法もあります。

常に一緒にいる必要はありませんが、同じ境遇の人であれば理解しあえますし、何よりそういう存在が心の支えになります。また、独身同士と限定しなくても、仲の良い知人を今のうちにたくさん作っておきましょう。

福永知世

1983年青森市生まれ、宮城学院女子大卒。福永緑丸名義で共著『怪談実話コンテスト傑作選 痕跡』(メディアファク トリーMF文庫)がある。http://mil...

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